19回食品ハイドロコロイドシンポジウム

 

食品ハイドロコロイドは食品のテクスチャーコントロールに広く用いられているが、今回は特に咀嚼・嚥下困難者のための食事においてどのような役割を果たしうるのか、また、食品の果たすべき種々の機能をハイドロコロイドがどのように支援しうるのかについて、第一線の研究者に話題提供していただき、討論する。

 

主催: 食品ハイドロコロイド研究会

協賛化学工学会、高分子学会、セルロース学会、日本栄養・食糧学会、日本応用糖質科学会、日本家政学会、日本化学会、日本官能評価学会、日本こんにゃく協会、日本材料学会、日本食品化学学会、日本食品機械研究会、日本食品科学工学会、日本食品工学会、日本食品添加物協会、日本食物繊維学会、日本水産学会、日本生化学会、日本生物工学会、日本咀嚼学会、日本調理科学会、日本熱測定学会、日本農芸化学会、日本バイオレオロジー学会、日本物理学会、日本油化学会、日本レオロジー学会、バイオインダストリー協会 (50音順・依頼中)

日時2008年 5月 21日(水) (受付は9:00から開始します)

会場:日本教育会館 (101-0003東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅A1出口)下車徒歩3http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html )

 

(プログラム)

テクスチャーコントロールとハイドロコロイド

9:30-10:10  介護食の現状と問題点       日本女子大家政        大越ひろ

10:10-10:50 キザミ食とトロミ剤        兵庫県立大環境人間      吉村美紀

10:50-11:30 咀嚼困難者の食事 昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科   齋藤真由

11:30-12:10  介護食と多糖類のレオロジー   三栄源エフ・エフ・アイ ()   船見孝博

食・健康と物性

13:20-14:00  コンニャクグルコマンナン     清水化学()               清水寿夫

14:00-14:40  乳化系の物理的・化学的制御  京大農                松村康生

14:40-15:00  休憩

15:00-15:40  小麦グルテン加水分解物     日清ファルマ()          鈴木良雄

15:40-16:20  食品タンパク質の乳化性の改善と低アレルゲン化    

東農工大農              服部 

16:20-17:00  総合討論

17:10-19:10  懇親会

 

    員:   80名(申込先着順) 

申込方法:  web( ここ )から必要事項をご記入の上お申し込みください。

費:  食品ハイドロコロイド研究会会員 :5000円(学生会員1000円)

             非会員:一般 8000円、大学・官公庁 6000円、学生3000

懇親会費:  5000

支払方法:  申込受理後、eメールにて通知。

局:  558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 大阪市立大学新産業創生研究センター

       食品ハイドロコロイド研究会 世話人  西成勝好